ニュースレターの発送はニュースレターを発送し続けるうえで大変重要になってきます。
社内で印刷・封筒準備・封入・宛名ラベル作成そして発送までを行うのは
思った以上に大変な作業になります
。また通常の仕事の他に作業も行う場合には特に大変です。
では実際にDM発送作業を行う場合にはどのような作業や準備が必要かまとめます。

作業的には
●印刷
●封入作業
●宛名ラベル作成作業
●発送
の4つに分かれます。

準備として
●印刷する紙のサイズと色と厚さを決め注文する
●封筒の大きさ・材質・厚さ・封閉じ方法を決め注文する。
●宛名の整理・チェックする(郵便番号・部署・呼称・抜け)
●宛名ラベルの大きさと印刷内容を決める
●宛名ラベルを注文する
●封筒を注文する(封筒印刷も考える)
●ヤマトメール便・佐川郵メール便・郵便のどれで発送するか決める
●ニュースレターの内容を社員に熟知してもらう

が必要になります。

全てをDM発送代行会社に依頼するのか、全部自社で行うのか、
作業や準備の一部を外注するのか決める必要があります。

メディアボックスへの依頼で多いものは
●印刷を含め全部を依頼
●印刷済みの紙を支給して後は全部依頼
●印刷・封入・宛名ラベルまで張って発送のみを依頼
の3種類の方法がほぼ100%になります。

自社ですべてを行う方法を含めて4つの方法を考えていきましょう

1自社で印刷から発送まで行う

この方法をとる会社は、「少部数のニュースレターを発送」
「自社ですべてを行い管理したい」「外部に顧客データを出すのが不安」
「DM発送代行会社の存在を知らない」などの理由ですべてを自社で行います。

それぞれの理由があるので全く問題はありません。
ただコスト削減と作業の負担を考えて外部への依頼も検討することはお勧めします。
また少部数の発送(100通あるいは300通)はDM発送代行業者でも
仕事を引き受けてくれるところが少ないので探す必要があります。

以下のホームページにあなたの会社に適した「DM発送代行会社を選ぶ方法注意点」
「チェック事項」が詳しく書いてありますので参考にしてください。

http://www.dm110.jp/beginner.html


                                       2 印刷物を、DM発送代行業者に送る場合

ニュースレターの印刷を自社か印刷業者に依頼して
封入・宛名ラベル作成・発送を依頼するパターンです。
すでに印刷済みの封入物(カタログやパンフレット)がある場合には
このパターンになります。
また一部の印刷を印刷可能なDM発送代行業者に依頼するパターン
、印刷業者に依頼してDM発送代行業者に送るパターン、
自社で印刷してすべての印刷物を自社より送るパターンに分かれます。
その他にもそれぞれの複合パターンが考えられます。

ここで注意していただきたいのは「コスト」と「リスク」です。
自社で印刷する場合は人件費やインク代・紙代を計算に入れて比較してください。
思った以上に時間がかかりコストがかかる場合が少なくありません。

次に「リスク」の問題ですが、印刷物を印刷会社あるいは
自社から発送する場合は通常運送会社に依頼します。
トラブルとしては「運送の遅延」「印刷物の紛失」「印刷物の破損」
などが発生する場合があります。
印刷会社から送ってトラブルが発生した場合にはトラブルの責任の所在が
あいまいになることがありますので注意してください。

3 印刷から発送までをすべてDM発送業者に任す

通常コスト的には一番安くなるパターンです。
しかしDM発送代行会社にも得意・不得意があるので自社に合った業者を選ぶことが重要になります。

具体的には
●発送部数が1万件以下の場合は機械作業で封入を行う会社ではなく、手作業で行う会社を選ぶ
●自社専属の担当者がつく
●ニュースレター発送時に発送伝票のコピーを送ってくれる
●メール便にトラブルが発生したときに追跡調査ができる体制の会社を選ぶ
●過去の取引実績を確認する
●下請け中心の会社は基本避ける

などを考慮するとトラブルが少なくなります。


                         





トップページ店舗概要個人情報保護お問合せ


Copyright © 2006 メディアボックス All Right Reserved.