発送に一番コストがかかるのが発送料金です。
現実には、効率よい発送の情報が入りにくい、などの理由により
高い発送料金を何も考えずに払っている方が少なくありません。
そこで、少しでも発送料金を削減する方法をお伝えします。
ニュースレターを発送する方法は以下の3つがあります。
1 印刷から封入・発送までを全て外注に出す。
2 自社で印刷をし、発送代行を外部委託する。
3 自社で印刷から発送まで行う
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| 1 印刷から封入・発送までを全て外注に出す。 |
300件以上にニュースレターを出す場合は、この方法をお勧めします。
社員の方が、他の業務に支障が出ずに作業ができるのであれば、発送
作業を自社内で行うことも、考えられます。
運送料金の割引を検討してください。
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| 2 自社で印刷をし、発送を外部委託する。(すでに印刷物がある場合) |
このパターンは、印刷料金がポイントです。
コスト計算をして、外部委託も考えることをお勧めします。
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例外的に「リソグラフ」(印刷機)をお持ちの方は自社で印刷をする方が
安く印刷できます。(減価償却費とメンテ料金は注意)
【注意】
印刷屋さんで印刷から発送まで依頼されると、割高になる場合が
少なくありません。
自社に印刷物がある場合は、
300件以下の発送は自社発送を考えてみる
300件以上は発送の委託を考えることをお勧めします。
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| 3 自社で印刷から発送まで行う |
初めてニュースレター発行する方はこの方法が多いのですが、
十分にコスト計算をして下さい。
小部数300件以下の場合はこの方法でもOKです。
【注意】
A4用紙を3つ折にして長封筒(長3号・洋形4号)に入れる方法は避けてください。
理由
1 A4を折らずに入れて発送するほうが反応率がよい。
2 ヤマトメール便を使うとA4サイズが80円で発送できる
3 3つ折りにすると、手間が大変
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